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TEL. 03-3541-3618

〒104-0045 東京都中央区築地3-11-2
(第2ビル)

浅野製版所の歴史NEWS&FAQ

歴代会社案内表紙

浅野製版所は2017年3月で創業80年を迎えました。
これまで発行された会社案内から、当時の様子の一部をご紹介いたします。



歴代会社案内の表紙

歴代の会社案内から

《1980年代の様子》

ヘルグラフィックス・DC350スキャナ
アナログカラーフィルムを、印刷で使用出来る4色データ(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)に変換する作業をこの機械で行いました。色修正、シャープさ、拡大、縮小作業も行いました。 また、現在のCTP(Computer to Plateの 略)がなかったため、印刷の元になるPS版に焼き付けるフィルム出力を行いました。

 

《1990年代の様子》

クロマコムシステム
クロマコムシステムは、画像処理や編集での写真の配置場所の決定作業を行うシステムでした。
価格は当時で1億5000万円ほどでしたが、処理能力は現在のMAC100分の1もありませんでした。300メガバイトのハードディスクが300万円もする時代でした。

 

《2000年代始めの様子》

倍率測定器
クロマコムの演算時間が遅いため、スキャナ入力時に最終拡大率や配置角度などをこの倍率測定器を使用して決定することで、作業時間を短縮することができました。



《2016年》

Jet Press&断裁機
オフセットでもPODでもない第三の印刷機「Jet Press720」を導入。高画質、高速高生産、高効率、高環境を兼ね備えた
新しい印刷機です。導入に伴い、本社の1階を大改造しました。

もともとの玄関が無くなり…⇒  


玄関の位置が変わりました。(少しだけ築地駅側に移動しました!)

 
本社1階工事中の様子(2016年11月)

Jet Press720S導入(2016年12月)

スペシャリスト達が活躍しています。

《2017年》

浅野製版所創業80周年記念パーティ
2017年3月11日、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタにて創業80周年記念パーティを開催しました。今回は社員のご家族も含めた総勢80名が勢ぞろいし、浅野製版所の歴史についてまとめたムービーの放映や豪華景品が当たるビンゴ大会などを実施しました。
     
  80周年記念パーティーロゴ        初代が使用していたカメラの展示 


 
  会場の様子               記念写真
 
《現在の浅野製版所の様子はこちら

沿革

1937年
深川で創業(創業当時、ガラス湿版という手法で製版を行う)
1945年
現所在地、築地に移転。朝日新聞社を中心に業務を開始
1950年 ガラス湿版によるカラー対応開始
1950年
ガラス湿版によるカラー対応開始
1952年
東京都内では一番乗りとなるフィルム製版を開始
1960年
製版カメラを導入
1988年
トータルスキャナ「クロマコムシステム」導入
1994年
新型ワークステーションを導入
1996年
MacDTPシステム、デジタル対応インフラ化を本格始動
1999年
フルデジタル化時代の到来
2000年
業界「デジタルデータ制作ルールブック」作成プロジェクトに参画
2001年
データ送稿テストに参画
2002年
品質管理及び品質保証の為の国際標準モデル ISO9001を取得
2005年
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS(現ISO27001)を取得
2008年
環境マネジメントシステム ISO14001を取得
2014年
厚生労働省「キャリア支援企業表彰2014」中央職業能力開発協会会長奨励企業認定 中央区「2014年度ワークライフバランス推進企業」認定
2015年
東京都「東京ワークライフバランス認定企業 職場における女性活躍促進部門」認定
2016年
日本印刷産業連合会「第67回全国カレンダー展」入選
東京ワークライフバランスフェスタ2016参加
本社改装工事、「Jet Press720」、「断裁機」導入
2017年
創業80周年を迎える
協会けんぽ東京支部「健康企業宣言」健康優良企業認定(銀の認定)
              

バナースペース

株式会社浅野製版所

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経営企画部 採用担当

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FAX 03-3541-3635





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